ズーーと書き綴った旧hpの中から

PRIVATE TALK集から

なんと珍しい気持ち2011.9.18

明日は敬老の日、というのに子どもも孫も外国に遊びにいってしまって、息子からも明日は不在、と予告され「まだ、敬老の日」はお祝いしなくていいでしょ、ですって。
「そういう気持ちではないほうがいいとおもうわよ、」って返事しました。
人間が本当に老いるのは目標・理想をなくしたときだそうです。
私は昨日新しい目標を持つことができました。
店舗のファサードをぐっとイメージチェンジ。雑誌から始まるレイアウトを「楽しい・体にいいもの・おいしいい物」発見コーナーに。
第1弾に「沖縄物産展」を開催、各1ヶ月限定。お客様の反応いい、です。
その奥に新しいアイスケースを2台、かなり高額のデュアルタイプショーケース。いいですよ。雑誌でお客様を喜ばせる役割は古い。
店舗イメージがガラリと変わり、お客様がとても興味をしめしてくださるのがうれしい。
やりますよ。考え、考え、考え抜く。私のレベルでだけど。
日清のカップヌードル初代社長の真似をして、「執念」でいい店作りをし続ける心意気でいたい。

12/28 ギャラリーでのクリスマスは・・・・・・・

今年もクリスマスの前後は風邪をひいてしまいました。
セッティングを楽しみすぎて、本番の日に熱が38’5”。もしやインフルエンザ?と真面目になってお医者さまにいきました。
「予防注射は?」「していません」「鼻の粘膜から検出するので20分で結果が出ます」。
私の気分の半分はインフルエンザ、半分はインフルエンザじゃないわよ。
「タミフル、飲んだら気をつけなくちゃ、私は7階にすんでいるんだから」などといろいろ考えながら結果を待っている。それにつけても鼻の奥まで細い棒を入れられる時気持ち悪~。
結果は人には迷惑かけないで済みそうな普通の風邪でした。
でも私自身はひどい風邪症状がここ24.25.26.27.28と続き
チャンと寝てれば早く治癒するいい薬だろうに、熱が下がると仕事のアイディアや呼び出しに応じてしまって。
いまも午前6時にこのプログ。
だけどネ、ワザワザバスに乗って私の大好きな本場の野沢菜を店まではこんで来てくださった親友、私が1時間だけでも店に出ようとでかけると「体調悪いんですからこの野沢菜持ってお帰りください」と私を仕事から解放してくれた偉いスタッフ、スゴクすごく感謝して、重たい野沢菜をゆっくらゆっくら抱え満たせれた幸せ感で玄関まで持ち帰り、玄関に置くやいなやベットに入りました、でした。
熱は36’3”になりました。今日はハンズに注文しておいたプレートが届きます!

12/12 「ひだかみさおと水彩仲間たち」への感謝の夕べ

今年一年は私の大切な絵の仲間にはとても迷惑をかけ続けてしまった。特に9月10月11月は教室はほとんど休んでしまい、みんなはチャンと自習をしてくれて、クレームもいわず我慢してくれていた。私は会館の改修に向かっての「一本道」をひたすら歩み続けて、みんなの協力のおかげで無事約束の11月15日にはリニューアルオープンできた。
まだ水曜日には会館には行ってはいるが、それでもこのごろはいままでのお詫びの気持ちもこめて一度も休まず教室に通っている、楽しい!
お詫びの気持ちで12月27日土曜日5時30分からギャラリーにて美味しいものを食べワインをのんでいただき 許してもらう会を開きます。ぜひ、みんな集まってください。

師走なり12.1

一年が終わろうとしている師走のついたち、年末になるとあせってしまいそうなので、ちょっと「今年の自分」をふりかえっておきたい。
1つ目、 このホームベージを「みなし公開」にしたことで自分に責任感が生まれたこと、
2つ目、 ・・・・・・・・・・・。
3つ目、 ・・・・・・・・・・・。
4つ目、 自分の生き方の集大成に目を向けられたこと、ピープルズギャラリーの開設を決  断できたこと。
4つ目”、 年をとることに自信が持て始めたこと、
     自分に出来る範囲で社会に役立ちたい、と本音で思えるようになったこと。
5つ目、 絵を描くことが益々楽しくなっていること。
     まだ足りない、が、今日はこの辺まで。 

meno

くつろぎの中に迷い込む。    
       今までがある。  
       そして これからが、           
       ある。      
          H O catch copy

11/21 急用で京都へ

明日はギャラリーにはガラスの直し工事が入り、残すはカーテン類と肝心の額だけになった。
明日11/22は急用で新幹線に乗るので、京都の額装屋さんによってくることにする。
お気に入りの木の枠で作れたらうれしいのだが。
日帰りです。
東京でマゴマゴしているのより京都は近い。一箇所くらい好きな場所にはよれるだろうし
帰りは遅くてよいのだから、2泊分くらいみたり、かったり、さがしたり、のつもり。 

11/20 ようやく自分の世界にもどれそう

今日はボジョレーヌーボーだというのに、こんな楽しい年中行事もついうっかりわすれてしまうほど、久々ぶりにゆったりと昼間家にいたのです。
夕方は役所の水彩画教室にいき、みんなと絵の具の世界にもどった感触を掴みうれしかった。
大事な月下美人やプルメリアの冬越しの仕度も出来たのでホッとした。
11/15で関係してきた改修工事も完了し、リニューアルオープンしたので、私の仕事は全うしたと思う、あと少し管理面でのマニュアルを作れば引っこんでも許されるのではないか・・・・・。
私には責任ある本業もあるのだから、そこのところを弁えたい。
12月ギャラリーでクリスマスパーテイーをしたいナ。

幸せな長い24時間をもてた

11/20、今日は日展に行こうと昨日からきめていた。お昼すぎには東陽町をでる予定で朝から順次仕事をこなし、一寸TVをとonにしたのが、思いがけない長い一日となった。

東京マラソン、高橋尚子選手が外国選手と三人でトップを走っているシーン、1時間15分経過の頃に出くわしてしまったのが応援の始まり。「がんばれ高橋」と何回言ったことか。安心してみているのではないので結果がでるまで心配と祈りでついつい2・24’39”までテレビ観戦。
「ここからまた時間が進みます」「24時間はみんなに平等にくる、今日一日の夢でも、一年の夢でも、10年かかる夢でもみなさん持ち続けてください」。優勝インタビューで2年間の暗闇から脱出したQちゃんが声高らかに答えていた。
小出監督の顔も映し出されていたのが私にはうれしかった。

3時を過ぎてしまったのでタクシーで上野の森に。3時20分美術館到着、券はあるのですぐに第1室へ。
感激する絵はすぐ私を迎えてくれた。
特選「白い譜 鍵谷節子」芭蕉の葉?白い花のかたまりはトランペット?しばらくは私の憧れの絵になりそうだ。
19室までみるともう4時半になってしまった。あわてて洋画室へ。
今は洋画と日本画の違いは無いに等しく岩絵の具か油絵の具かの違いだけになりつつあるので、自分の好きな絵を鑑賞しやすくなった。
5時閉館、飲んだのは終わって自販機のお茶。帰りはチャンと電車とバスで東陽町まで。

文化センターで大先輩の細川流家元60周年記念舞踊発表会が一日がかりで催しされているので、遅ればせながら滑り込む。すでに師匠級の踊りに入っていて、オオトリの家元まであと10曲、しばし、ゆったりと日本舞踊に浸る。
家元は82歳、「うまい」と思った、なんともいえない貫禄、自信、お見事でしたよ。
私は家元が記念に出した風呂敷のデザインを担当させていただいたので、お祝いに生花をお贈りした。

7時30分お開き、待っていてくれた家族とおすし屋さんに直行、お腹すいていたのでなにからなにまで美味しかった。
只今10:30p.m 冷酒も効いてとってもいい気分。

本日の感動「継続は宝なり、一流のマラソン、一流の絵画、一流の舞踊」から生きている幸せ感をいただいた長い24時間を私も持つことができた2005年11月20日という一日でありました。ありがとうございました。 

11/15 生まれて初めてオークショナーになって

つかれるものです。相手が何を欲していてなにをほっしていないか、を雰囲気で読み取るのはなかなか当たらない。どんな品物があるのか相手はしらないんだから、むりもない。
結構楽しくやらせていただき、私は感謝しています。みなさんも楽しんで下さいましたか? 

手話だけで感動させるシャンソン歌手

11/11P.M6:30-8:00朝日ホールで聴いてきた。この続きは明日か明後日記載します。明日朝東京駅、早いので今夜はここまで、、、、、、、GOOD NIGHT
続き→18年キャリアを持っているシャンソン歌手の朝倉まみさんは、私の友人Sの高校時代の同級生だそうです。私がシャンソン好きだというのでSが招待してくれたのだ。ずっと前から分かっていたのだが当日まで私が行けるかどうかはっきりしないので、多分Sは半信半疑だったと思う。私はぜひとも聴きたいと思いいろいろやりくりしてご招待をお受けした。
やぁーーすばらしかった。
特に心をジンジンさせたのは「千の風になって」「声のない恋」「愛は限りなく」「生きる」。
「生きる」はマイクを使わず完全手話、最後に歌った曲である。
その時分かった、今宵のコンサート、前5列くらい耳の不自由な方たちで埋められていることが。
すばらしいではないか、声はおそらく聞こえないのに・・・・・
感動とはこういうことか・・・・・
波打つ手がすばらしかった・・・・・
「今度江東区にも朝倉まみさんを招聘したい、自分らの企画で!」なんて考えた。11/14 

11/11 本日クリーニング

ギャラリーの工事がやっと完成の段階になりました。
昨日一部のカラードアンティークというガラスを除きすべてのガラスが入りました。
本日クリーニング、あと14.16.17日に微調整をして工事完了予定という所まで参りました。たくさんの方に気をもませてしまい、本当にごめんなさい。

正式オープンはじっくりと時間をかけて
少しでも関心のおありの方々によろこんでいただけるよう、
お役にたてる「町文化のスペース」づくりを企画していきたいと考えております。
どうぞ、引き続きアイディアなどお力添えを期待いたします。
11/3文化の日に内祝いを目指していたのでした、が
内々の皆様には年内にはお披露目できるよう、今度は私のできることに移行しますので、
もう少しお待ちくださいますように。
本日は植木鉢がとどきます。
「一歩いっぽ 一つひとつ、進んで・・・・・!!」 

目線の高低

よく絵のアングルの話をするのだが、目の位置つまり自分の目と描こうとする物体とのぶつかる水平のレベルをどこにするかが、目線の水平上の大事なことであり、それを決めたらあまり自分の高さを上下しないほうが正確なデッサンになる。
ところが、人それぞれ目線の高低は打ち合わせもしないし、無論決まりもなく自由に各々無言で脳ミソで決定してから描き始めるので、まわりから覗き込む見物人とは違った表し方が鉛筆線で描かれている訳である。
描いた本人には正確でも見物人には首をかしげてしまうこともあって当たり前、だって目線の高さが違うのだから。
描いた人が寝転んでかいたのなら同じ目線で物を見ようとしたら、こちらも同じ位置に寝転ばなくてはならない。だけど実際には全く同じなんてないのでは・・・、違うよね。
もう1つ、自分の目線でみたアングルよりベターな目線があったら進んで鉛筆線を訂正するとぐっと良くなる構図になることも多々経験済みでもある。

私は仲間の絵に手を入れる時、自分は立っていて、相手はイスに腰掛けていることを前以て認識してから手心を差し伸べていただろうか。ベランダに渡した水平のロープをテーブルから覗き込んでいて「目線」を実感し、思ったことを記した。11/4 

イサム・ノグチ「モエレ沼公園」展と京都

11月に入ったので、そろそろいかないと。
私の空いている日はあんまりないけど、スケジュール表を作って必ずいきたい。会期は11/27まで。そういえば、「京都いこう」とさそってくれた娘どうしたかしら。私はもう11月のギャラリーオープンはとんでもないので、京都いけますよ。11/1

11/23
京都は今まさに紅葉の真さなか、私はまだいっていない。14.5年前師走になってからいったことがあるがギオウ寺のもみじが通路一面にエンジ色に敷き詰めたようにおちていて格別な「侘び・寂び」の風情であつた、つまり、まだ行くつもりでいる。
イサム・ノグチ展には11/22行ってきた。1933年の閃きをずっと持ち続けて1988年実現させた「モエレ沼公園」。「信念」とか「発想に対する思い」とか、すざまじいほどの「魂の力」を感じずにはおれない。
モエレ沼公園には近い将来いく事に心の中で決めた。

区民まつり事業ごくろうさまでした

10/16 今朝は7時に目覚ましをかけておいたが、心配した通り雨。
もう今日はバザーはやめた方がいいに決まってはいる。が、会のみんながせっかく活動資金として品物を集めて出店する気持ちになっているので、8時前に車で木場公園に出かけた。
みんなは8時40分には自転車やタクシーできちんと約束どおり、品物を持ってきてくれた。私は天気がよい年はみんなに任せてお散歩して食べ物を調達しているのだが、今年は雨なので、90リットル用のゴミ袋を頭と両腕部分をくり貫いてオートクチュールのカッパに仕立てて4時まで頑張った。
皆も負けず劣らず雨よけのにわかテントを工夫して掘っ立て小屋を作ってよく頑張った!!いくら売れたか、なーんて問題じゃない。よーく頑張った、そのことが大事。
私のオートクチュールを役所のO部長は「すてきですね」長野物産展の女性は「グッドアイデア」。私と仲良しの消費者協議会のNさんは「マア大将、可哀想。待ってて」とどこかへ跳んで行ってホントのビニールカッパを持ってきて、ゴミブクロカッパと着替えさせてくれた。三人の心優しさがそれぞれうれしく雨にぬれた私の冷たい体をホカホカにしてくれた。
家に帰ってすぐお風呂に入らずにはおれなかった。一休み、二休み?したらもう、大丈夫。みんな、ありがとう。
小泉首相ではないが「みんな雨にも負けず良くがんばった。感動した」。
 10/16 24 :00 

ギャラリー予定物件の解体工事終了

約一週間がかりで住居用マンションの一室3DKをほぼコンクリートの姿に戻し終えた。
途中では「こりゃ、てえへんなことだ」「ちとやりすぎたかナ」なんて思った時もあつた。が、今日整然と掃除された夢を叶えるスペースの片鱗に出会った途端、頭はもう次の仕事に移行出来た。
靴のままorスリッパに履き替えるフロア?、どこに展示壁をつくればいいのだろう?、みんなの意見を聞きながら設計決めます。
言っときますけど、狭いです。よろしく!  10/11

10/11 早朝目覚めて

今日はすべての仕事のやりかけが目鼻がついて、気持ちよい朝になった。
やりかけの仕事だったのは
その1、会長をしている会が実施した「まちづくりアンケート」の調査結果の発表の形式と方法に、すばらしいアイデアと支援が決定したこと。
その2、関わっている工事箇所の排水の経路を確認できたこと。
その3・大きな仕入商品が順調に売れる確信が見え始めたこと。
その4・或る場所の金木犀が見事に、たわわに咲いているのを目の当たりにしてとても感激したこと。「自然は変わらず、人間を迎えてくれている」。今年の金木犀は特に見事だ。 

10/8 リアルな象を買いました。

柔らかな感触でかなり本物に近い感じの小さな象さんがデパートにいたので、すぐ麗ちゃんを思い出し買って来ました。
このごろパソコンの動物シリーズでも象さんはお気に入りだとわかったからです。
バオーん、とかいいながら腕をくねくねさせるゼスチャーが象さんの表現らしいです。
すぐ反応はありました、が、帰宅するとき持って帰るかと期待したのに、あまりうれしくはなさそうで、私の家に置くことになり、ちょっとだけがっかりです。
母親は「すぐに「バオーン」と分かったんだからいいでしょ」と私を諭すんですよね。
いずれ動物園デビューもあることでしょうから、本物の大きな象さんにご対面するときの予備知識にはなることでしょう。
母親と毎日四六時中一緒にいるわけですから、
ママに首っ丈になるのは当たり前ですが、まあよくもこんなに甘えることを覚えるものだと感心させられることが日を追って多くなりまして
あそんでいてもちよっと母親が立ち上がると「ウエーン」と振り返ってべその表現。
「コンナにヤサシイバアヤがいるから大丈夫でしょ」、っていうんです。
するとウエーンを止めて「ハイ」ですって。
分かるんでしょうか?それともいわれたことに「ハイ」というんでしょうか?泣いていても「麗ちゃん、だめよ。わかるでしょ」とママがいうと「ハイッ」。いいお返事! 
日替わりで一超前になってきて毎日会わないと気が気ではありません。
進んでルーー。
また、あしたもいっしょにバアヤとも遊んでね。

2005.10.1 蹄の音

2005年の10月1日というのは一度しかない、と今朝のNHK「ファイト」最終回でなぜか思った。
「ファイト」は出だし暗かった。
主人公も高校生で仲居をするなど、この物語どこにいくんだ?などと音大合格のおかみや、なんやかやまわりがいろいろ人生模様をいっぱいみせてくれながら、今朝を迎えた。
私には今朝が一番良かった。騎乗した主人公のシルエットが朝日の中に遠のいていく。ヒヅメの音が静かにしかもしっかりと、ゆったりと入って終わった。
やけによかったです。それで私はあぁ10月1日、2005年、となぜか同じ未来ではないのに「シェーン、カムバック」のラストシーンと重なったりした。
私は最終回10秒で全て満足、納得。チョビッと平凡だけど主人公からのメッセージも記録しておきます。
「みんな、みーんな幸せをつかむ力を持っているんだ」

9/28 屋久杉入手

「屋久杉」とは何千年も経たものでないと呼べないらしい。
しかも現在は伐採が制限されていてなかなか木材としては手にいれるのは困難らしい。
自分では世界遺産の屋久島にいけたらすばらしいことではあると思う反面、登山は苦手なので同行者に迷惑をかけてしまうことを懸念して、実行はできないでいた。
が、あの荘厳な古代屋久杉の魅力はテレビを通して充分理解していた。
今回ギャラリーをつくるにあたり、地方で指折りの工務店を実家とする友人と木の魅力などで話しているとき、彼女の実家に大切に保管されている[屋久杉の天井板?]」が何枚かある、らしいことを偶然知った。
彼女は気に入ったら私にわけてくれてもいい、といってくれた。
それは6月頃でお盆に帰ったとき持ってきてくれる、見て気にいったらいいよ、となった。
お盆も過ぎてどうなったか彼女に聞くと、その尊い板はお父さん(他界)の弟さんの屋根裏にあるのだが、弟さんが足を折って、高いところに上れないので、もってこれなかった、もう少し待って、という。
まだこちらの工事も捨て板などの基礎を施工している段階なのでじっと気にしつつ、一方では工事はじょじょに進行しているなかで連絡を待っていた。
友からのメール「昨日送ってくれたそうです。明日にはこちらに届きます。見に来てください」。
ドキドキものだ、設計士にまずまだ間に合うのか電話して、「私としてはどこかに使いたい」と希望を告げた。[見に行ってください。気に入ったら考えます」と答えて下さった。

丁寧に何重にも巻かれたクッション材の中にその板があった。
いい香り、愛おしい古さ、それぞれの板の目は違いどれをとってもきれいだ。「一枚貸してくれる。直ぐに現場にいって大工さんと相談して返事させて」「いいよ」。

現場の大工さん3人の目が輝いた「こりゃあいい!。これでなにを作るの」という。私は「なにも作らない、この板をどこかに貼り付けるだけ。なにも足さない、なにも引かない、貼り付けられるところを考えて。ぜひ、考えて・・・・」「ここがいい」ひとりの大工さんがその板をあてた「うん、そこがいい」みんな賛成した。「ありがとうございます。すごく感謝します。じぁ、買っちゃいますから、いいですね」。「いいですよ」。

私はいつもこんな調子でマティリアルが変更したり、急に現場での思いつきを言って、監督や設計士を「わがまま」で困らせてはいるだろうが、普通の住居を作っているのではなく、ご来館してくださった方に、日常と違う空間を提供する場所にするんだから、どうぞ、いっしょにそんな場所づくりに一体となって協力してほしいのだ。
友に感謝、設計士に感謝、ベテランの心豊かな大工さんに感謝。
こう書くと又、読んでくださったみんなに期待を膨らまさせてしまうのだが、ほんとに気持ちだけ、高価な貴重品なので、見つけてください・・・・くらいわずかですから。 

富士山を堪能

今回は山中湖芙蓉台浴室リフォーム設計者である息子の運転で往復した東名高速だったので、凄い渋滞も私は苦になりませんでした。
息子よ、ありがとね。
リフォーム業者2社のどちらにするかも息子に一任します、ので私はもっぱら中秋の名月に雲ひとつない富士山を眺め尽くしました。
というのもこんなご機嫌な富士山に2日間も恵まれたチャンスはこれまで一回もなかったので本当にハッピーでした。写真一枚だけトップページに入れました・・・・・・イッーパイいいのがあるんですが。9/22

小泉自民党大勝<国民は深くて大きなテーマを見据えただろうか>

内紛をチャンスと視て、天下分け目の大戦に大勝ちした小泉純一郎、という人物がもしも、もしも、もしも自分の夫だとしたら、お父さんだとしたら、わが子だとしたら、あなたは支持しますか。私は「右の頬を打たれたら左の頬を差しだしなさい」主義者です。つまり、公示日までに(反対した)相手の剣をもぎ取ってからの戦いでも選挙の場合はフェアと言い得るのでしょうか?(打ち出す政策は小気味良く多才な趣味にも同感する人物小泉首相、なのでありますが)小泉さんの個人的な性格をこれを以って判断しては軽率でしょう、が、大勝した今も私の思考の中に解決出来かねるモヤモヤとして存在しているのは、私には出来ない「非情」の対人関係の持ち方です。ところで私は投票日前日、「ヘレン・ケラー」当日「ヒトラー」の映画を観にいきました。2本の正反対なリーダーを描いた映画の私的感想は、リーダーは強力であればある程、時代を変え、人の運命を一瞬にして左右する絶対的な支配力がある、というメッセージでした。観客席からは極めて刺激的、主体的に置き換えたと仮定したら光と影を強烈に体感した衆院選でした・・・・9/13

9/4  床を張る前に、重労働

今週はカリン無垢フローリングが施工される。
その前に床下をピカピカにしておきたかった。店舗やマンションの改装などで床下に元の施工時の木切れや色変わりしたタバコのすいがらやカンナくずやモルタルの破片などが現れて、竣工当時の施工業者の質が分かってガッカリすることがある。
私は仕事の基本的な質の高低は一日の仕事をやり終えて帰る前の清掃のレベルで、その専門職の質を見れる、と思っている。
だから、さすが大手ゼネコンの基礎工事のときはきれいにして帰るのがよく分かる。多分そのように教育されてマニュアル化されているのかもしれない。
みているとほとんど座敷箒は持参してくる。でもつかわないで 帰ってしまう大工さん。
あしたも汚れるけど、一日の仕事のケジメ、つけてほしいな。
日曜日、工事はおやすみなので、私はコンクリートの床をモップで3時間もふきました。
あの埃っぽい床は板を張ってしまえば、次に改装する機会までずーーとあのまま、それっていやなんです。見えないところをきちんとしてくれる人を私は好き。
自分のものだから自分に出来るチャンスがあるとき自分がやればそれですむんじゃ。
しかし、今朝になるとつかれがでました!
私は馬鹿か、こだわりすぎか、なんとでもお感じくださっていいんです。
人それぞれにいろいろなこだわりがあって、それが個性でおもしろいじゃないかなって・・・・・・・・ほんとつかれた事をやりました。
自分の子供は一日の仕事を終えて帰るとき、机の整頓、周辺、ゴミ、きちんとしてほしい。
次の朝、気分よく仕事はじめられるし、万一、急に休んでもはずかしくないからね。
会社全体の質を問われるかもね。
店もチャンとして帰ろうね。店の質、質。 

土曜ウイークエンドスクール

9/3、2学期が始まってまた月に一度の地元小学校での水彩画教室が始まった。子どもたちに大きな絵を描いてもらいたい、と冬瓜を4個用意した。20人の子どもと5人の父母。「これなーだと思う?}私の質問に「うり」「きゅうり」「でかうり」と応えてえてくれる子どもたち。
「でかうり、はいいね、これはトウガンといいます。冬瓜とかきます。帰りにみんなに切って上げるから、お母さんにお料理してもらってね。すばらしい器に煮物にして出すと、京都の料亭。だけどお味噌汁でもいいのよ。」なんてことからはじまりました。みどりの濃淡がダイナミックでそれになす紺のナスを2つ描きました。「あー楽しかった」ですって。私もすごく楽しいし、うれしい。

8/14  朝の停電 その時 あなたはどうされましたか?

今朝もすがすがしい、ベランダに出て枯葉を取り除き部屋に戻ると7時32分。BSですでに「きらり」が始まってしまった、、なんだか習慣でこの時間になるとみることにしている。
5分たったとき突然TVがプツンッと切れた。「タイマーでも間違っていれておいたかしら」とあたりを点検すると全ての電気系統が機能しない。
私の家の問題か、このマンションの問題か、それとも付近一帯の問題かすぐに下におりて調べた。このマンションはだめ、付近も電気はついていない。
電気がなくては店の機能はアウトだ。
店に直行。
店にはお客さまがいつもと同じように朝の買い物をして入り口から袋をさげてでてこられる、店は真っ暗だ。レジもマヒして電卓で対応しているのか?お客さまが入ってはレジにいき実に見事に店舗は運営されている。
レジだけは停電せず機能していたのだ!
『みんなご苦労様、頼むよ』『お客様、只今停電でご迷惑をお掛けしてすみません。ご協力ありがとうございます」。
朝の責任者の加藤さんがすぐに歩み寄ってきて「アイスクリームだけはロックしました。一番ダメージうけるので」「よくやった。ありがとう。すぐに復旧するはずだから頼むよ」。
お客様も従業員も実に見事な停電状態での連携作業が約25分間は続いた。
ピピッと明るくなり電気が入った。日本人の冷静な態度、落ち着きのある動作を間の当たりに実感した朝の出来事であった。
マンションのエレベータには1階に大人の女性が一人閉じ込められていたが、私は「もうすぐ復旧しますからね」と声をかけてロビーの人々によびかけていると2分くらいしてパッと明かりがついてエレベータのドアが開き、女性がほっと胸を押さえながら出てこられた。
エレベータドアは大きめな透きガラスに改修してあったので中の様子が見えるのと外との架け橋になるので重要だと思った。大人の女性も救出を信じて静かに座って待っておられた。立派だと感じた。
今日は店長との緊急時対応策を話し合うつもりだ。

8/11  本格始動の裏で

ギャラリーの施工がよーやく本当に動きだして、私も毎日そちらの件であっちこっちに出向いていて、このページに書き込む時間や内容の選択が出来なかった。
訪れてくださる方には申し訳ない日々であったことをまずお詫びしたい。
忙しすぎると仕事やスケジュールをこなすことにチェックの気持ちが強くなる、つまり、ベランダの変化やゆったりと絵筆を持つことに神経が回らない。
換言するならばひとつのことに集中しすぎると、他に対する気配りが散漫になってしまい、総合的に物事が見渡せなくなる。
何事もバランス感覚を保てる範囲での夢中さ加減が大切か・・・・
その塩梅がナカナカむずかしい、人ってごく日常はそんなに夢中になる状態にはあまりなれないから、つい夢中になって、そしてそのために疲れてしまって、「感性」という自分の大事な脳ミソが働くなくなる・・・のか・・・・
私がまさかまさか月下美人が昨夜咲いたのを見落とすとは!
私自身今朝びっくりしてしまったし、皆に話しても「なに、それ・・・」と私の心のなさをがっかりされてしまいそうで悲しい。
一番残念だったのは『せっかく一夜咲いた月下美人』か。すまない。

8/8  麗ちゃん ばあやんちプール

なんでこんな盛夏に暦上「立秋」なのかしら?と
毎年思って調べもせず、きっとそうなんだ、などという程度ですごしてきた「立秋」。
今年もすでに昨日8/7が立秋でした。
我が家のベランダに麗ちゃん用の大きなプール、その名は「レインボープール』が登場しました。
空気いれに時間がかかり、やっと電動空気入れのましなのにたどり着きめでたく満タンの空気がはいり、土曜日にお披露目となりました。
 今日日曜日パパママが期待と感激で流行る気持ちから朝10時半から用意万端、麗ちゃんはすばらしい白のヨットパーカーとストローハットでそれはそれは愛らしく登場。
私は朝7時からプールに水を張り待ち構えていました。
果たして麗ちゃんはよろこんでおうちプールデビューをするだろうか、と。
水着にお着替え、またこれが一丁前!花の模様のひらひらがお尻をめぐりなんとキャップまでおそろい。
私はころころ涙がでるくらい笑っちゃいました。
もうスイスイ泳げる子みたいなスタイルです。お腹がポコンと丸くて。プール用膨らまないオムツをつけています。「前畑がんばれ」くらいりっぱなイデタチ。
階段をパパにだっこされていざベランダのプールへ。
麗ちゃん「アッ!」ですって。
「アッ!」の発声はまさに驚きの声です。
すごい、麗ちゃんすごい。プールの淵の輪の高さが25㎝くらいあるのをおくせずためらわず果敢にまたいで乗り越えて水に入りました。
これには両親も観客も一同目をまるくして「麗ちゃんすごい」。
朝から入れておいた水はやや冷たくてママが「これでは麗ちゃんお腹こわす」と。急ぎパパがお湯をバケツ3杯入れてやっと安心。クルット麗ちゃんが危うくて私も中に入っちゃいました。
プールから上がりお風呂に入れてさつぱりしたあと、麗ちゃんのお食事タイム。そしてみんなもソーメンパーティーで盛り上がりお昼寝。
まだ午後の部があるんです。
大人は皆眠りたいのに麗ちゃんが1時間足らずで起きちゃいました。あっちこちいったり来たり、ほんとに赤ちゃんは働き者でじっとしていてくれません。
3時になったので「そろそろ始めないと寒くなる」とまたお湯を増し足して麗ちゃん水着で再登場。
ニコニコです。
皆大はしゃぎの麗ちゃんに注目、ママはカメラやビデオ撮りに懸命、私がまた中にはいって洋服が水浸しになりました。全然気にはなりません。まわりの人たちは「あーあ」と嘆いています。
午前よりチョット早めで上がりお風呂できれいに磨きサッパリ。
もう時刻は6時半、夕飯も皆一緒にすることになって。
麗ちゃんの夕飯をまず一番に終えて、バエリアとピッザなどを取ってすごくいっぱい食べて。
午後9時。
すばらしい麗ちゃんの初プールの一日でした。
私?
勿論もうすぐ眠っちゃいました。一日2回もお風呂にはいって湯疲れかな?

AIRMAIL FROM MAROC

8/1モロッコから本日絵葉書が届いた。子どもたちが帰国してから3週間経って。まあ、これ位気を長くしないといけない? 記録しておこう「あこがれ続けたモロッコ、想像通りステキな国です。アラビアのロレンスのロケ地アイト・ベン・ハッドウのカスバは”女ロレンス”になった気分でした。」以前も今後もどうも彼女らの旅は世界遺産、のような気配が漂ってきた。とてもすばらしい企てだと同意する。が、いっている間中、こちらはなんとも気懸りでもある。

7/29  密やかに蕾み膨らみ時を待つ

昨夜10時に帰宅して一直線にベランダに出た。
もしや、誰もいない中に真っ白い月下美人が咲いているのでは・・・と咲いている状態にでくわすことがこわかった。
だが、昨夜はセーフ、咲かずにいた。
「咲いていたらどうしよう」『それもよろしい』『秘すれば花」なんて
勝手な会話しながら自由が丘にいたくせに
本心は(咲いていたらどうしよう、花にあやまらなければ)ととても気になっていたのだ。
今夜は8時、日本橋の伊勢定から帰宅して又一直線にベランダへ。もうまちきれない、とばかりに目イッパイほっべをふくらませている。
満開時間は夜10時,と診た。
今年は2輪である。
ただしまだ続きもありそう、ギャラリーでみなさんにみていただくことも期待できそうな気配は充分。
今夜半に月下美人を描いている私がいることは確実になった。

7/21あぁ、今夜も12輪が咲いて

一度に咲いてしまった。友達を呼ぶ間もなく私が帰宅するとみーーーんな咲いていた。
どうしたらいいいんだろう。なんとか予告がこないかな、急にふくらみだして、ぐん゛ぐん加速して音を立てるが如くその勢いはすごい。
エネルギーがみなぎってとめられない。
私も必死で鉛筆を走らせて、もう色なんてなにもつれたくないくらいの充実した気持ちにさせられる。
おつかれさま、この茎は偉い。
根っこもすごく偉い。

7/12 月下美人考察

去年の記録を偶然みつけた。記録が正しければ去年は7/11の夜、つまり昨晩 月下美人が咲いた。
それはそれは見事だった。
今年は、と観察する、と、どうも咲く気がまだ起きていないらしい、あえて蕾らしき気配、といえば・・・・
マア、マッチの半分くらいなのが2.3個あるような(ないような)、といったところ。
今年は遅い、しかも、少ない??
 かような事態に出くわした時救われるのは、人の感じ方なんて、いとも簡単にどうにでもなっちゃうものらしい、とう人間の感性の多感性だ。
去年はいっぱいいっぱい咲いたことに私は『満ち足りた3時間をすごした』(なんて書いてある)。
それで今年はどうもあまり咲きそうにない様子を察知すると
勝手に『2.3輪のほうが大事そうで愛おしい』なんてケロッと言ってのけそう、だから。

もっとも咲くか咲かないか以前に重要で気懸りなことがあるにはある。
生命力があるか否か、でそろそろ植え替えしないと
根が悲鳴あげてるようで、イライラしてしまう。
忙しくて植え替えるひまがない。
植え替え用の一回り大きな鉢、月下美人用の用土
この2つを購入しに園芸店に行く時間がなかなかなくてのイライラである。
しかも、今の時期はもう蕾を持ってしまったので植え替えには不向き。
秋か春先には実行しないとだめ、なのにやらなかった残念さへのイライラでもある。

嗚呼、月下美人は今年もきっと咲いて私を満足させてくれるだろうに私は報いていない。
いつも決して忘れてだけはいない、のがせめてもの言い訳・・・というところ。
変な月下美人考察かな。 

7/4 地球がまわるの ちょっと速すぎるよーーー「熊川哲也『ジゼル』」についても記す

私が声が出なくなって それが風邪の症状だとわかって
医者通いしている間に 今年の上半期から下半期に暦が移転してしまった。
6/11-7/3までの約ひと月の間、風邪だった。
「しまった、チョット長すぎた」油断大敵でした。
この間もとても大切なことはサボらなかった。

実は6/14(水)夜オーチャードホールの最前列のS席に娘が招待してくれていた
「熊川哲也 Kバレエカンバニー『ジゼル』公演」には咳を堪えて薬のんでいってきたのだ、が、このページにうんともすんとも書かなかった。
風邪熱と感動熱でノックアウトされて 書くどころではなかった。

熊川哲也といえばピンとくるのは「ポレロ」。

私正直すべてに感動しきったよ、
最後の最後まで温存しておいた
跳躍表現力のすごさは圧巻だった。
何十回とカーテンコールに応える熊川 拍手を惜しまない観衆

今もあの二幕のラストシーンは強烈に脳裏に 目前に 
くっきりとよみがえって来る!!!

あらためて
めったに取れない最前列での
感動の体験を与えてくれた愛娘に感謝、ありがとネ。

この間もギャラリーの施工は順調とはいえず私にとっては難問が2問、業者との交渉、設計士との打ち合わせは、進行してはいる。
七月、風邪もなおり今日からは薬も飲みません。
頑張ります。
風邪では多くの方にご心配やご迷惑をお掛けしてしまい
ごめんなさい、でした。

pARIS 備忘録

①オランジェリー美術館 AM9*30-約30分間モネ睡蓮の前で模写 至福の時間
②ルーブル美術館内庭園前レストランにて 愉快なフレンチランチタイム 豪奢なトイレのマドからの眺め、写真に。
③モンパルナスタワー58階ル・シェルド・パリからの夕景
④モンマルトルの丘「ベル・ドウ・ジュール」でスゴーイお宝ゲット(アンティークロシェ・ガレ)
⑤流しのタクシー発見するのが超至難、来ない来ない、タクシー乗り場はあってないのに等しい。ネバーギブアップ精神健在で捉まえた!。一路「ゴヤール」へ。それからが大変な交渉事勃発。
⑥ オペラ座「仮面舞踏会」鑑賞、2704人満席、本場もんでした。誕生日でした。
⑦地下鉄乗り継ぎ端から端までのお散歩、マンモッタン美術館へ。5時閉館後到着。、タクシーで「ブローニュの森」ドライブ

6/1   とても真面目な話

私が自分の本業のことをここで書くのは初めて、かと思うが
真面目に自分の記録として残して置きたいので記す。

ここ一年景気の回復が報道される度に、一般消費者の景気回復を実感できずにいた川下流通業であった、が、今年5月の実績=昨日5/31の統計が前年比プラスとなった。
店長指揮の元、スタッフ全員で勝ち取った汗と知恵の結集の賜物であり
心から「ごくろうさん、よくやった」と誉めてあげたい。

顧客の傾向として、消費税が内税方式に表示変更になってからの客単価が落ちた。
その結果、営業実績が前年比割れ(競合店の出店影響もある)し、グループナンバー1の成績にも嬉しさは感じられず、ずっと顧客に魅力の持たれる商品力、接客力、にと鞭を振り続けて来た。

3月半ばから勢いの気配は感じ、4月には「もうすぐ」と自信をもった。
景気回復の兆しは客数に表れ、次に客単に伸びが表れてくる。
それは数値としてきちんと捕らえることが出来る。

今期、冷夏であれ猛暑であれ、「夏」には勢いがある。
がんばれ、私の信・愛・する、すばらしい店長!!

私は「市民ギャラリーの誕生」に精を出す。
連日進行形。

5/27 THE DA VINCI CODE

今日は話題のダ・ヴィンチ コードを観てきた。
あらすじは・・・・だいじょうぶ、そんなヤボなことは書かないから。

ルーブル美術館のガラスのピラミッドのエントランス
寄せ木の床や壁の色など、参考になった。
最後に主人公が泊まったホテルリッツ、いつかは、などと憧れのホテルが出てきたのはとても嬉しかった。特に白くてマアルイ日よけは大好き。

あらすじには関係ないのでチョットだけ。
車で凄いことをしてのける女性の腕の良さ
飛行機の格納庫でのハヤワザ
まだまだかきたいが、映画ならではの非現実的かつ
痛快な面白さは抜群。
怖くて手で顔を覆ってしまったイヤなシーンを除いて
私は満足できた。
しだけ難しいので、みる前に少々の予習をおすすめしておいて、と。

まだまだ書けるけど
ダイナミックな撮影力!!。


まだまだお話したいけど
謎解きものなので

見終わった友とならば
感想話などして楽しんでも迷惑にはならないだろうから
もう少し待っていよう。

5/22 misao's BIRTHDAY

Today is my birthday.

pm1にギャラリーにご集合ください。
私の出品はハワイの手作り新作チョコと「きゅうりの糠漬」、それにお気に入りのあの空間のみ。
あとの仕掛けや出し物は集まってくださった方々のアイデア次第ということになっております。
ご賛同いただける方のみどうぞギャラリーにお越しください。

所要時間はpm4d時までの約3時間の予定です。

お好きなCDもどうぞ・・・・・

絵は多分今日は描きませんから、絵の道具は要りません。

楽しいかな?!

5/22 追伸 お礼

本日はお忙しい中を誕生会にお越しいただき本当にありがとうございました。
お心のこもったステキなコーディネイトであの2つの花束はぜひ描いてみたいと絵心がわいてきます。
花束ってほんとにいいですよね。
家に帰ったら、1ページに載せた特大の花束が丁度届けられたところでした。あれはまた、風格を感じ5月らしくて白とブルーを基調にして清々しく立派です。
それぞれ送って下さった方々の特徴がかんじられて
どれもこれもみーんなステキです。花の魅力はすばらしい!
ほんとにありがとうございました。
みなさんはお楽しみいただけましたでしょうか。
私は大満足、いい年を今年もまた迎えることができた喜びと感謝に満たされた一日となりました。

また、ぜひお越しくださいね。

5/19 Rain,rain,「いくらお願いしたからって、降りすぎよ」

私が東京に帰って来てから雨ばっかり。
5/8から今日までに晴れの日はあったかしら?
気持ちも塞ぐし、仕事にもうまくは無い。
確かに私としては雨に降ってほしかった事情も持ち合わせた時があり、あまり「悪口」をいっては雨に失礼にあたるが、いくらなんでも降りすぎよ!

今度は違うお願いを。
太陽さん、がんばって顔をちょっと出してくださいな。

そう、設計士さんが土曜ごとに打ち合わせに東陽町にいらしてくださるのにずーーと雨でとてもお気の毒。
明日も2時から打ち合わせ、その時はどうぞ晴れてくれますように。

私がこんな幼稚な文章を書いているうちは晴れナイ・・・・ノカナ。

雨の効用といえば絵が3枚描けたこと、でした。

5/18 定期的に起きてくる書きたい気持ち

テラスに真紅と真っ白いバラが一斉に咲いてくると不思議に私の文化活動も意欲が起きてくる。
まず、5/16金曜に東京文化会館で熊川の超すばらしいバレエに酔った。今年は「白鳥の湖」。
熊川は骨折から癒えてますます跳躍力も増したみたいにぐーーと宙を舞った。歌舞伎の宙吊りは種も仕掛けもあっての大技だが、バレエのは正真正銘の技能力だけ。それにぐるぐるぐるぐるこままわしより早く回転し続けた。それには観客もたまらず拍手のしっぱなし状態。このKバレエカンバニーの招待はいつも愛娘のプレゼント、、終わったのが9時半だったのでその後の食事には苦労した。
その日の次の日にはバラが見事にさいたので描いた。
そして、5/18
今日は東山魁夷展の最終日だったので出かけてようやくすばらしい絵を堪能してきた、という次第でした。 

5/8 無事帰国

渡航先から自分のホームページを開こうとしたがだめ。
帰って調べたら肝心のアドレスをメールアドレスとごちゃまぜにしてしまい、その場でマスマスゴチャマゼが進み、思い出すことが出来なくて通信に失敗。
結果8日間は何も更新出来なかった。手帳を持っていく予定にしていたのだが、最終的には荷物を軽くしようとしてあれこれと家においていったのがまずかった。

あとのまつりだが、現地から新鮮な環境で更新したかった。

一方こちらのベランダは随分「のびたくん」していて、心配していたのよりか百倍も元気だった。
植物をほめてあげながらなにより先に一番に水遣りした、雨がふっているが、軒下だから植物は迷惑がらないだろうと、お詫びの気持ちをこめて充分に撒いた。

バラの花は私がいないのにもかかわらず見事に咲いて「親がいなくても子は育つ」のことわざを立派に実践していた。
蘭も満開、花いっぱい、いっぱいすぎて絵描けない・・・・。どうしよう・・・・

兎に角、切って飾ってからどうするか考えよう

5/1   五月の風

ヘリコプターのハネ音が上空から南東の方向に消えていく。
五月の風は心地よい、のであるが、急激に気温が上がり予報では27度にもなる、との情報。
暑い。
バラの花は3輪咲いてそれぞれもらわれていった。

私はちょっとの間、出かけてくるので
その間、私からのホームベージ更新はお休み?かもしれない。

五月は我が誕生月、楽しみます、よろしく、です。

4/29 昭和の日

長いブランクがあったが、年度も替わりいろいろの区切りもついて、やっとこのページを開くときがきた。
大きく変わったのは、区のトップの引退と新トップの登場かな。
私とは直接関係ないかもしれないが、平成3年に女性センターの誕生と同時に当選されて以来、公私ともかかなりの親しみは持ち続けた方であるので(あったので)、それなりの感慨があり、とにかくおつかれさまでした、と心からお礼申し上げたい。

ベランダの若葉がとても美しい色になってきた。特にうれしいのは「ムベ」の若葉。今年は花がびっしりついて、もしかしたら2.3個のあのムラサキイロの絵になる楕円形の実が結実するかもしれない。
それに加えて山の実のなる植木に花がイッパイさいてきたのも、とってもうれしい。
ギャラリーのテラスはうっそうとせまいながらもそれなりに生い茂ってきた。
ところでゴールデンウィークは例によって家族旅行するのだけれど、
水のやり手がいないわけで、出かける寸前にたっぷり水をまいておくしかないのだが、ごめんなさい、です。

ハワイのプリメイラは5本冬越しできたので、今年は成長を期待できそう。
帰ってきたらギャラリーでMの誕生会を開きまーーす。
企画は連休あけにこのページに掲載します。よろしく。

4/15  ヒダカメモ「現代おとな考-鷲田清一」より

『一人前』と『未熟」の間

これ以上向こうに行くとあぶないという感覚、あるいはものごとの軽重の判別、これらをわきまえてはじめて「一人前」である。
ひとはもっと「おとな」に憧れるべきである。そのなかでしか、もう一つの大事なもの、『未熟」は、護れない。
われを忘れてなにかに夢中になる、かちっとした意味の枠組みに囚われていないぶん世界の微細な変化に深く感応できる、一つのことに集中できない分社会が中枢神経としているのとは異なる時間に浸ることができる、世界が脱臼している分「この世界」とは別のありようにふれることができる、そんな、芸術をはじめとする文化のさまざまな可能性を開いてきた『未熟」な感受性を、譲ることはできないのである。-------とある。

4/11 桜、ソメイヨシノ、八重桜を描くチャンス

花屋さんが普通に売っているのは、花の小さなものが多い。

今回は外に行かずに花屋さんにソメイヨシノをお願いしておいて、本当に目の前でソメイヨシノを描く事が出来た。ありがたい。

4/9には町会主催の水彩画教室があり、こちらの方では見事な八重桜を用意して下さった。
教室では遅咲きのソメイヨシノを参加者は描いた。はじめ見たとき「ワー、むずかしそう。帰ろうかナ」などと、前回『満作」を見たときに発した第一声と同じ反応だったが、帰るときには「まさか、こんなにさくらが描けるとは思わなかった」と、とても満足してくださったので、私としても満足できた。

八重桜は私が頂いて帰り、月曜日4/10すぐ描いた。
新聞にも掲載されている方への祝福のつもりで、丁寧な気持ちで描いた、華やかでふくよかな桜でこれまた見事な花だと感じた。

ここ数年、年一回の描くチャンスはありそうでなかなか恵まれなかったが、今年はかような理由で、すばらしい桜に恵まれて、やっと描く事が出来た。

感謝したい。幸せな心地で自分の描いた桜と、テーブルの上のさくらを眺めて肯いている。

4/8 雷さまが鳴ったりして、ややこしい土曜日

民主党の党首も決まって、少しは二大政党らしい日本の政治になるといいな、と期待しよう。

土いじりをしたい土曜日なのに、嵐のようなこわい天気でとても
のんびりとベランダになど出ていられない、むずむずするのを
堪えて、つるをのばした「むべ」の手当てだけをした。
随分つぼみがついたので、きっと1.2個は実をつけるのではないか、とこちらの「むべ」にも期待する。

さて、ギャラリーは大分進んできた、とはいえまだ工事には入っていないが、あと少しで大丈夫。今、私の夢を設計士が具現化してくださっている最中、もう少しみんなには待っていてほしい。
 

3/26 さくらはまだ?

毎年決まって車で通り抜けることにしている皇居北の道路を走った。
さくらが今年も美しい。
高速入り口のすぐ先にビンク色がとても濃いのが3本ならんでいる。
そこからのさくら並木はまだ3分咲き、イギリス大使館の前は4分くらい・・・
お濠ばたのはまだ硬い感じ。
バーーーっと満開のさくらはまだ、かいな。

3/21 イチローたのんだよ

今朝、日本は久しぶりに風も止み穏やか。

選手が心を1つにして集中できた結果が、決勝までの道を開かせてくれた。すばらしい。

準決勝が6-0と見事だったので、私としてはもう充分で今日の対キューバ戦の勝敗にはぜんぜん拘らない。(うそかも、勝って!)
とにかくのびのびと自分たちの一番いい動きをして『楽しんでほしい』。
得点だけのためではなく、自分の一番の演技として取り入れたイナバウワーのように。

イチローの瞳の輝き、松坂の速球、渡辺のアンダースロー、王監督の真摯な眼差し、もしかして福留の再びのホームラン、

イチローさん、日本をぜひ引っ張ってください、私はうんと楽しみにテレビ観戦のスタンバイをします。只今午前8時40分。
これから朝食です。馬鹿みたい?私はなんにでも自分を入れ込むんです。

3/6 プロに渡す

以前「2/15までが目標」とこのページに書いてしまった決算を
だいぶ遅れて今日ようやくプロに渡し終えた。
気分頗る晴れ。成績は快調、とまでいかないが、気分は、やり終えた爽快感の方が数倍勝る。
今年頑張りまーーす。

気分爽快の本日、「いいこと」が2つもあった。
1つは
新しいページに写真を載せた「満作の若葉発見」。
一枚でなくて、花の先から3箇所に萌黄色の「若葉」が
一人前の形を形成している。

いそがしいと余裕なくって気付けなかったんだネ。
人は気付こうとしないと、すばらしいことに出会えない。
偶然以外はネ。
多分、多分、前に出てきたサンキライの芽もそうだったように
ずーーと花瓶の中で成長は出きっこない。だろうから
こんな見事な若葉も今日発見しなかったら、見ないで
枯れていたんだろう。
うれしい、すごく、うれしい。

2つ目は
地動説、天動説、くらいびっくりする電話を
貰ってしまった。ドキドキドキドキ。

今日は4月1日ではない・・・・・。

夢の中の電話、だったのかもしれないが、一生に
一度でいい、という電話だった。

「真夏の夜の夢」ならぬ「弥生の昼の夢」。

「満作の若葉」も「弥生の電話」も
とにかく生命の尊さや生きる喜びをいただいた
「いいこと」だった。3/6

3/1 MARCH、弥生 、私は歯医者さんで

今日は上の奥歯を2本削った。
「麻酔を打つので痛くないから今日はたっぷり1時間取ってありますからね」と。
確かにチイトモ痛くないけど、音が好みではない。
(好きな人もいるかしらね。)

「先生、下の奥歯も、いま、なんか変」
言わなくちゃ2本・・・1時間で無事終了だつたのに。
「どれどれ、あぁ、前に詰めたのが取れている。」
「痛いです、先生なにを今されたんですか」
「下の歯も今一緒にやっちゃう」
(私がナカナカ行かないのを知っておられる)。
「痛い」
「じゃ麻酔打つか」
「そうそう、そうしてください」。
下の奥歯のところにもチクッ、上手なので注射は全然いたくないのです。

麻酔がきくまで上の歯の削りを入念に仕上げてくださる先生。「よしよし上出来、きれいだ」
「そうですか」。
もう1時間たちました・・・。下の奥歯を削る、
私はあごのあたりまでどこが顎なのか分からない感覚。
「かんで、グッと噛んで、そうそう」。
「噛めてるね」
「?」
実は私しびれてますからちゃんと噛めてるのか噛めていないのか定かでない。
「よしよし、OK。もう削りません」
「コックリ(言葉いえないからうなずく)」。

時間帯とかは書かないが、午前から。
お昼ごはんは午後4時半になった。

先生、本当にありがとうございます。
安心して治療していただいております。

私が全幅の信頼を置いているK先生。 
いい患者か悪い患者かは自分では判断できませんが、
私は一生懸命<鼻呼吸>をしてがんばっているつもりです。

追記  3/8完了、この歯を大事にしていきたい。

やっぱり書かねば/荒川静香<金>に思う

2/24午前6時28分、荒川静香選手のフィギュアスケート演技が終わった。
気品があり「ビューティフル」。私はイナバウアー以降演技が終了するまでの約2分間手が痛くなった位拍手を送り続けた。
ノーミスを祈りながら、同時にすばらしさに惚れ惚れしながら。

結果として金を手中に収めたが、本人の会見通りきっと無欲で「もう一度観てみたいと思われるような演技をしたい」と自分の納得する選曲「トゥーランドット」と表現力「イナバウアー」で臨んだ、と感じた。
「規定が終わり、メダルが見えてきた時、欲を出せばもっともっとと難しいことをしたくなる。ミスを呼ぶ、無欲でいこうと決めた」ともおっしゃっていた。

無欲って、実力がある人にとっては実にすばらしい結果が得られるような気がする。
なぜなら実力に裏打ちされた本物の力が、泉の如く内からいくらでも湧き出てくるだろうから。

私は得てして上手に描こうなんて気持ちで絵を描くことが多いのであるが、そんな気持ちで絵を描いてはいけないのだと思った。
描きたいものを自分の表現できる範囲で精一杯描いて、その結果として『よかった』時はよろこべばいいじゃない、旨く描こうなんていう気持ちが先にきてたら旨く描けないよ、
一心に無欲で描いてごらんよ、みさお君

加えて脳裏に浮かんできたのは高橋尚子の復帰と同じ、あきらめないで努力し続けてきた輝かしい結果とが全く重なって見えていた。

選曲「トゥランドット」は世界的なテノール歌手パバロッティがなんと開会式で熱唱したイタリアが誇る名曲、というのも研ぎ澄まされたすばらしい「選曲力」ではないか!!

絵に置き換えるならば「画材」の重要性であり、それを選択する「感性力」とでもいえる。

2/11   節分の朝、突然の雪懐かしく

 ここ2.3回、天気予報で「東京でも夜半には雪になるでしょう」との放送が外れて雨にしかならないことがあったので、2/3も雪なんてまさか降ってないだろうと、雪を予想もしないで早朝のカーテンを開けた。
 なんと真正面のビルの屋上が真っ白になっていて、オヤオヤっと空に目をやるとなんとなんとふわふわ、ふわふわ
うつくしい雪。私は「やっと東京に雪が降った!よく降れたね」とむしょうに感激した。

 ひらひらひらひら空から舞ってくる!ダンシングチームのように美しくて愛らしい。
我が来し方の遠い昔、ふるさとの炬燵に寝転び、障子を開け放って空から舞い降りてくる雪を無心にみているのが本当に好きだった。

今はもう、そんなことはできない、母も父も兄も去ってしまったから。
でもどこにいても、どこからでも、自分の心にそのときの幸福感は生き続けていて、空から舞い降りてふわふわふわふわ、ひらひら、ひらひら踊っている粉雪?ボタン雪? がなつかしくて大好き。

「猫は炬燵でまるくなる、犬はよろこび庭駆け回る」
私の2/3の気分はよろこび駆け回る犬であった。
実際歩きたくてひとりでギャラリーまで「いーぬはよろこび庭かけまわる」と小声で歌いながら出かけていった。
夕方には豆まきをした。どこからも『鬼は外、福は内』という掛け声が聞こえてこないので「待てよ、今日は節分だよね。」と豆まきを中断してカレンダーを確かめにいったら間違いなく『節分』。
声が雪でかき消されたのかな?
ベランダにいっぱい撒くと「ハトが来る」という忠告を受けてほんの少々。家の中にも一杯撒くと「足で踏んでしまう」という忠告を受けて福はーー内」と言いながら
大きく腕をグルッと円を書くように回して、じかにお口の中に。こんなに確かな「福は内」はないかも。その上、豆がすごーーくコリコリしていて美味しかったこと、新方式での豆まきでありました。

今朝のニュースは『今日は建国記念日です』で始まっている。
もうすぐほんとの春ですね。

「スクープ」に触れて

「スクープ」。自分が誰よりも先に重大な事を打ち明けられたら、そして、その内容が他の人に話してしまったら一大事になる事柄だったとしたならば、私はジーーと口を閉ざし続けられるだろうか。

報道のスクープだって例外ではないと私は考える。
 国会予算委員会中に首相に届いた一枚のメモ、NHKが位の一番だったという速報。日本中があわただしくざわめき立ったニュース。 それ以前の時点で両陛下、殿下にはご説明済みでなくては家族愛・親子愛・兄弟愛は成り立たないと、私は思った。だから、当然ご承知だったと思いたい。次に国民を代表する首相。
ここまでくればスクープ合戦が開始されてもいいのではないだろうか。

びっくりした表情の首相が映し出された生中継以前にNHKは
報道できる確固たる情報源を手中に収めていた、ということになる。批判しようという意図はさらさらない、「スクープ」力の凄さを感じた、それを自分に置き換えてみただけ。

比較するのではないが、自分が大事な事を打ち明けられた時、私はしゃべらずにジーーと当人からの指示を待ちたい、と思いつつそこにしゃべる機会が与えられたら当人に確認する、という大切なステップをふまずについ大得意にしゃべってしまいそうだ。

しゃべらないことへの「勇気」を私は培いたい・・・・。

ことは実に大きな問題であって、有識者会議の出した報告書はどうなるのか、はたまた同会議の鼎の軽重をも問われるところである、が、私は一庶民としてもっともっと身近な課題として「男性も女性もお互いに相手を思いやるこころ」を願っての解決方策が打ち出される事を信じたい。  2/11

2005決算開始

前年度決算作業の下準備が整ったので、本日午後8時より入力作業を開始する。バソコンの能力アップで決算時期の仕事が5年前とは比較出来ぬ程、早くしかも正確に結果を把握できるようになった。
私はとてもエクセルが好きで自分でオリジナルソフトを作るなどして楽しんではいる。仕事との相性がいい。
エクセル大好き人間として、今日からスタートした2005年の結果作業を、機械の出す数値と自分の勘との近似値を期待と心配が混在する中、コツコツと進めていく。目標は2月15日。
一歩一歩主義、一つ一つ主義。
絵、店、&新年会は通常通り実行しますので、お誘いくださいますように。

1/12  新年初めての静かな土曜日

元旦・2・3と恒例家族旅行、今年の収穫は熱川バナナ園の見事で美しいバナナの花、濃い紫と濃い赤と濃い青が下向きに咲いていて、それはそれは神秘的な色の構成であった。パパイヤはずっしりとたわわになっていて、緑色がなんともいえず綺麗だった。描きたかった。熱帯の睡蓮が昼も咲いていて、ピンク・イエロー・バイオレット・レッド・ホワイトが清々しかった。
レッサーパンダも最初はかわいいと思ってながめていたが、お屋根の上にウンチ君をしているのをみたとたん、お行儀わるくて気持ちわるくなってそれ以後はぜーんぜん見に行く気がしなくなった。一番はバナナの花、でした。
旅館の庭に咲いていた淡い桃色の侘助は格別であった。

1/5はギャラリーで初会合があり、にぎやかであった。
15人のお餅を同時にやわらかくしてお汁粉にしておもてなしするのはむずかしかった。お一人だけ固かったそうで、黙っておられた方も固かったかも。
1/6は自由が丘にお食事会に誘われた。こぼれ話も1つあるが
これはこぼすとしてロールケーキはゲット!相変わらず警備員がドアの外で入出をコントロールしていた。

1/7から1/11までは仕事とか、いろいろあちこちいった。

そして今日はじめて静かに家に一日中いられる。
朝から今までで2007年度の給与台帳の最終チェックを完了したので気分はうかれ気味。昨日から始まった新年度の絵の仲間たちとの水彩画教室で「ストック」を描いたので、これからそのバックなどをぬります。という訳で今年はじめてのプログでした。

そうだった。みんながあんまり掲示板にかきこんでくれな過ぎる、そんなの古めかしくていやなので、一時隠しちゃいました。
だけどほんとはかきこんでくれたり、お互いにいいあったりすると楽しいページが創造できるんだけど、ネ。

また、登場の時はよろしくね。
私はこのページ今年も書きです。

2009.1.4 穏やかな暖かい修善寺

修善寺の温泉街を約15分くらい上り山合いの斜面に立つ「鬼の栖」でのんびりと3日間を過ごした。
大きな旅館ではなく全部離れで数奇屋造りで、それこそカラオケなど無かった。
お料理も今までで一番すばらしかった。部屋係りの女性の立ち居振る舞い接待の一つひとつの所作が訓練がゆきとどいていて、とても気持ちよかった。
大風呂はなく露天風呂がたたずまいの風景としてしつらえてあったが、家族の選抜が入って熱くてさむいので、年寄りは止めたほうがいい、というので部屋のヒノキ風呂一辺倒にきめてかなり楽しんだ。
これでまた今年もがんばっちゃいますよ、なんて気分になれました。しかし、絵は一枚も描けませんでした。不思議・・・・・・。のんびりしていたので時間がどこかにいっちゃいました・・・・・?