レッスンスタイル

スタイル1 水と友だちになろう

一枚の水彩画 ハワイヒルトンホテルロビーに咲く花
一枚の水彩画 ハワイヒルトンホテルロビーに咲く花

◇水彩画の基本は 水をいかに使いこなすか

   基本の「き

水彩用の画用紙のザラザラした面に水をつけるとどうなるか?実験してみて

→しみこんでいきますよね。

このことをずーッと忘れないでいることが基本、だと感じてほしい。

左の水彩画はヒルトンハワイアンビレッジの解放的な素敵なロビーの壁面に垂れさがって咲いている「モーニングフラワー」。かなり水を使って描きました。

スタイル2   デッサンは一筆書きの気持ちで

一枚の水彩画 サントリーが開発した紫色のカーネーション
一枚の水彩画 サントリーが開発した紫色のカーネーション

◇デッサンは色を着ける場所の目安。ゴテゴテさせずにすっきりと

 基本の「ほ」

 

油絵の具は

前に塗った色は次に塗られる色の下になると前面には現れないですよね。

透明水彩画は一番最初に塗る色は最後に塗る色をイメージしながら

頭の中で組み立てながら色づけしていきます。

つまり、下の色も鉛筆やペンの線もみーんな、表面に現れる。

透明水彩絵の具は

繊細で透き通っていて純真!

だからデッサンもスッキリ、練ゴムで消さないくらいの気持ちを持ってね。

ひと筆書きのつもりで、ズッと相手をみつめて線を引き続けてほしい。

 

 

一輪を狙って伸びやかに描く。

出来るだけ「水」と仲良く滲みを意識。

湯河原から電車に乗って、東陽町に。

丹精した牡丹を切ってくださいました。

ありがとうございました。